傾向と対策
IPAの過去問 3回分(令和6年度・令和7年度・令和8年度)・300問を数えて、どの論点がどれだけ出ているかをまとめました。3回分しかないので、ここにある数は過去のデータにもとづく目安です。毎年同じように出るとは言えません。
試験のつくり
今の制度の100問は、3つの分野から出ます(ストラテジ系35問・マネジメント系20問・テクノロジ系45問)。合格の目安は、総合600点以上(1000点満点)かつ各分野300点以上です。総合が足りていても、ある分野が300点に届かないと合格になりません。
テーマごとの出題数
数字は、そのテーマに入れた過去問の数です。「-」は、その回に出ていないことを表します。
くり返し出る論点
- 49のテーマのうち、2回以上の回に出たのは27、3回とも出たのは12です。11のテーマは、過去問にまだ出ていません。
- 丸暗記だけでなく、制度の中身を分かったうえで、聞かれ方が変わっても答えられるようにしておくのが目安です。
過去のデータにもとづく目安です。CBT 方式は通年で行われ、問題も入れかわるので、ほかの回に出る論点は、ここに含まれていません。